先週は、まったく良いところのない試合で今期初黒星を喫した颱風一家。日程的に山場と見られる南アフリカ遠征3連戦を不安なスタートで幕開けてしまいました。
気落ちするティア君の第一声は、
まず、13人じゃ勝てねぇよなぁ!自分たちを責めるしかないよ!残念だけど、また団結していかないとね…
そう、誰も責めることはできない。
届かなかったのは、他でも無い自分たち。
出来ることは、自分たちを責めることだけ。
具体的には、自分たちのうちの約2名を。
こうして、試合前夜に遅くまでMW2で遊んでいた責任をサクッと転嫁してマア君に罪悪感を植えつけることに成功したティア君は、すかさず「再団結(re-group)」を促すマッチポンプぶりを発揮。この如才無い漢らしさに、思わぬ敗戦から吹っ切れない気持ちでいたこちらの方が戸惑ってしまうのでした。
さて、そんなスキージャンプの原田ばりの自作ドラマを演じるティア君ですが、今日は次のストーマーズ戦に向けて気分転換。
「再団結」のために彼らが企画したのは、そう、酒池肉林です。
古来より漢同士の絆を深めるのは、「河原での殴り合い」か「豪遊」と相場が決まっているもので。
下手に殴り合うと死人が出かねない彼らが後者を選んだのは、まさに賢い選択と言えるでしょう。(ヘンジャックよりは)
どんな豪遊かって?
彼らは、この機に叶えてしまったのです。漢の夢を。それは、
裸エプロンの群れ
バニーでもチャイナドレスでも無く、裸にエプロン。しかも多人数。
料理付きで食欲まで満たしてしまう、堕落の饗宴。
しかも、何かとオープンなティア君は、この様子を公開するという前代未聞の行為に及ぶのです。
かつて、これほどのスキャンダルがあったでしょうか。
現役のプロスポーツ選手が、自らの狂態を、自ら晒すなどと。
しかし、彼はそれをやったのです。
公開された写真に映るのは、何人もの裸エプロン。
そして、まさに彼らがこれから「いただきます」という、その姿。
…心の準備が出来た人は、下のリンクをクリックして、そのショッキングな写真をご覧になってください。
…どこまで自給自足なんだ、と。
さすがDIYの国から来た人たちですよ。自分の家を自分で建てちゃうのもザラですからね。
個人的には、オールブラックスの良心、NZラグビー史上最もインテリジェンスな男とも言われるコンラッド・スミスまでもが、あられも無い姿で「お誕生日席」に鎮座していることに、少なからぬ衝撃を受けましたが。
ネタ提供はありがたいのですが、今週は最高の試合を讃える記事を書けることを祈りつつ。
そろそろコンテキスト的に検索エンジンからアダルト指定を受けないか心配になってきたじゃないですかコラ。
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夜中の3時にこういうネタで
せっせと更新していらっしゃるnao58さんも
かなりの漢ではないかとw
あ、マアくんは無事に聴取を逃れたようですね(^^;
そろそろ寝ようかと思ったタイミングで、ネタが飛び込んできたモンで ;-p
一方のティア君は、今度はジャッジに責任転嫁を試みているようですな。
http://allblacks.com/news/12367/Tialata-calls-for-clarity
とはいえ、これについては同意したい部分が大きかったり。
この前、ジョン・スミットに「ジャッジに文句ばっかり」と書いたばかりなのでアレですが。